| (財)益富地学会館 日本地学研究会 ・ 益富地学会館同好会 益富地学会館は京都御苑の隣、出水通ににある石の博物館です。館内には国内を中心とした鉱物・化石標本が展示されています。貴重な文献資料は一般にも開架。週末には野外実習も含めた地学普及教室が頻繁に催されます。西日本最大規模の鉱物・化石ショーである、「石ふしぎ大発見展」の主催でも知られる団体です。今年度も名古屋ミネラルショーに出展! 益富寿之助博士による創設。1932年(昭和7年)、「日本鑛物趣味の会」として発足。1991年(平成3年)に財団法人となり今日に至る。我国で最も歴史が長い全国的アマチュア団体である「日本地学研究会」(全国に会員約700名)や「益富地学会館同好会」を運営。『地学研究』や会誌等の発刊も行っています。 |
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| 福岡石の会 九州・福岡を中心に活動する、アマチュア団体。その活動は活発で、年数度の例会や巡検などが催されます。毎年10月の京都ショー(石不思議大発見展)にも出展し、今や多くのファンを持つ名物コーナーに!大学や研究機関とも連携、学術的にもこれまでに多くの成果を挙げています。名古屋ミネラルショーに今年も出展! 前身は1933年(昭和8年)、「福岡鑛物趣味の会」として誕生。創立は「朝鮮鑛物誌」・「福岡縣鑛物誌」・「長崎縣鑛物誌」・「幡豆郡鑛物誌」などの著者として知られる岡本要八郎氏による。1962年(昭和37年)、「福岡石の会」となり今日に至る。 現在、会員は約120名。 |
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| 無名会 有志 1933年(昭和8年)、アマチュア鉱物学の大家、櫻井欽一博士らにより創設。櫻井博士のご存命中から、代表者・会長などは決めずに運営されてきました。主宰者であられた櫻井博士が亡くなられた後も、ゆかりのある方々によって「無名会」は維持されています。 今回は「無名会」の有志が名古屋ショーに出展です! |
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