名古屋鉱物同好会

 鉱物を愛し、共に楽しみ学ぶ石仲間の会です。2003年現在、会員数は130余名。ベテラン会員の指導のもと、東海地方を中心に活動。鉱物標本の蒐集・鑑賞、フィールドへ出掛けての観察や採集、鉱物やその産地についての研究など会員の趣味層は様々。年齢層も若年は中学生からと幅広く、女性会員も増加傾向にあります。
 活動としては、ぼぼ隔月の観察・採集会(年2回程、楽しい泊り掛け遠征も!)、例会(親睦の場&勉強会)。8月には恒例の大イベント、「名古屋ミネラルショー」開催。機関誌『名古屋鉱物研究会誌』の発行。また、新年例会では国立科学博物館の松原聰博士をお招きして最新の鉱物に関する講演をして頂いております。
 この他にも、他団体との連携、博物館の教育普及活動への参加・協力、大学・研究機関・専門家との協力や共同研究も行っております。学術的な研究に参加している会員も在籍し、これまでに多くの成果を挙げています。
名古屋鉱物同好会 (Since May 15, 1976)

〒461-0047 愛知県名古屋市東区大幸南2-2-4-106 下坂康哉方

創立者:故・中尾潮忍  会長:下坂康哉  副会長:猪飼一夫
同好会の結成
機関誌『名古屋鉱物研究会誌』
『東海鉱物採集ガイドブック』
名古屋鉱物同好会と中尾コレクション  準備中。
故・中尾潮忍前会長  近日更新、
中尾前会長とストークス石  すまんのう。


メインページへかえる